蒸し小芋「おやついも」ができるまで|さつもいも・紅はるかの蒸し芋なら【株式会社タガミ】

柔らかくて蜜たっぷりおやついも 宮崎県産紅はるか使用

柔らかくて蜜たっぷりおやついも 宮崎県産紅はるか使用

蒸し小芋「おやついも」ができるまで

契約栽培から加工まで自社で行っています

株式会社タガミがお届けする蜜たっぷりの「おやついも」は、原料となる紅はるかの契約栽培から加工まで、すべて一貫して行っている自信作です。
さつまいも栽培のスペシャリストである宮崎・鹿児島の農家さんとご契約を結び、厳選した紅はるかを使用しています。
こちらのページでは、宮崎と鹿児島の広大な敷地で育つさつまいもの成長から、工場での加工の様子をご紹介いたします。

さつまいも栽培の流れ

1)土作り
さつまいもは日光がよくあたり、水はけが良い土を好みます。
痩せた土壌のほうが元気に育つのが特徴です。畝を作る際は排水機能を高めるため、土をよく耕すことがポイントです。

2)さつまいも苗の植え付け
株の距離を適度に確保しながら、丁寧に植え付けていきます。
水平植えや船底植えにするなど、植え付け時に工夫を施すことで、さつまいもの形状や大きさの揃いが良くなるため、腕の見せ所です。
3)つる返し
さつまいもの可食部は根に養分が蓄積したものです。
苗が成長して、伸びたつるが土につくと、そこから根が伸びて芋が付いてしまい、養分が分散してしまいます。さつまいもを大きく成長させるために、つるを引き上げて土から根をはがして反転させる、つる返しが欠かせません。

4)収穫
当店の畑は複数あり、植え付け時期を少しずつずらしているため、収穫時期は8月中お盆過ぎ~12月頭まで長期間に渡ります。
タイミングをずらして栽培や収穫を行うことで、一つひとつの畑をしっかり管理でき、美味しいおやついもづくりに繋がります。

5)熟成
収穫した直後は成分のほとんどがデンプンで、甘くはありません。
保管庫の温度を10~14℃に保ち、1ヶ月半ほど追熟することでデンプンが糖化し、甘みが増していきます。

さつまいも加工の流れ

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甘くてしっとり!食べすぎ注意!おやついも

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